こんにちは。愛知県豊川市在住PC講師しまごろうです。

ポケモンGOに沸く先週末、豊川市の認知症サポーター講座に参加しました。

認知症サポーターキャラバンというは、認知症の方が困っている時は「人間杖」になってお手伝いをしてあげましょう。という活動で、ACジャパンのテレビCMでも紹介されています。

実は、パソコンやiPad、スマホなどの操作は、認知症予防になると言われています。

認知症を理解することで、認知症予防の手掛かりがつかめるかなと思い参加をしました。

無料の講座でしたが、30代~シニアの方まで、参加者は20人程度。

認知症に対する関心が高いことが分かります。

認知症とは

  • 65歳以上の7人に1人は認知症
  • 認知症は、周りの人の接し方やご自身の心がけで症状を緩やかにできる
  • 認知症の方は、本人にも自覚がある

認知症は、誰にでも起こりうる病気なんです。

そして、認知症の方が物忘れがひどかったりしても、周りの方は、「さっき言ったでしょ!」「また、忘れたの?」と責め立ててるのは、NGです。認知症のご本人に自覚があると、みんなに迷惑をかけていると感じ、ふさぎこんでしまい認知症が悪化してしまいます。

また、ご自身の心がけというのは、運動をしたり、昔のことを思い出したり脳に刺激を与えるということです。

パソコンやタブレットなど、操作方法を思い出しながら操作をするので、脳に刺激を与える一つの手段として、効果があると言われています。

例えば、タブレットやパソコンで、オセロなど単純なゲームをする。離れた娘さんや息子さんとラインでビデオ通話する。YOUTUBEで若かりし頃の好きだった歌謡曲を聞く。

認知症予防になるからと、身構えるのではなく、無理なく、楽しく、続けれてたら、結果的に認知症予防につながったというような気軽さが大事でなので、パソコンやタブレット、スマホの楽しむきっかけを、もっと作っていけたらと思っています。

今日はここまで~

ほんじゃーのーん(^O^)/