こんにちは

おもいでソムリエこと、

写真整理アドバイザーの村松葉子です。

 

11月1日は、

毎月恒例になりました

「ママのための写真整理教室」でした。

今回で18回目を迎えます。

 

 

今回のテーマは、

「こどものやる気を引き出す

アルバムを作ろう」と題して、

ほめ写についてご紹介しました!

ほめ写とは、こちら

 

 

今回は、7名様からお申込みを頂き

お申込みの人数からも、

子供のやる気と写真との関係性の

関心の高さが伺えます。

 

 

なんとなく撮っている

行事の写真、旅行の写真は

半ば義務感にかられて

撮っていることもしばしば。

 

 

それが、写真を家に飾ることで、

子供たちのチャレンジ精神を後押ししたり、

自分自身を認められる子になれるって、

写真を撮る意味が見出せた気がする…

 

 

ほめ写は、子供だけでなく

親にもいい影響があると私は確信しています。

 

 

だから、今回は、

ほめ写になりそうな写真を

皆さんに選んでいただき、

シャコラ(壁アルバム)で仕上げる

そんな目標を掲げました。

 

写真を選ぶ…

ここで立ちはだかるは、

大量の写真データなんですよね。

 

だからね、

写真整理が大事なんですよね。

写真整理は、目的ではなく

ほめ写のためのプロセス

 

 

というわけで、ほめ写 を選んで頂く前に

まずは、不要な写真を削除してもらい

スッキリしてから、

ほめ写選びに取り掛かってもらいました。

 

 

ここでいう不要写真とは

  • 用事の済んだメモ撮り写真
  • 何枚か撮った同じアングルの写真
  • 連写
  • ブレた写真

 

明らかにに入らない写真を、

削除するところから始めます。
この作業は、撮ったその日にできるのが

ベストですが、

せめて、月1回

毎月1日、写真整理の日は、

前月の写真を見返すことをおススメしています。
教室でも、ワークとして10月の写真を

見返して頂きました。

ここが習慣化すると、

写真選びがおっくうじゃなくなりますね。
前回、10月にご参加頂いた2児のママがチョイスした写真

ほめ写を意識した声かけをしてもらった感想を伺いました。

新たなにわかったことがあった!

そう、写真を目の前すると、会話が弾みます。

お子さんはそれが嬉しいんです。
お子さんと写真をみながら

お母さんからの声掛けの例としては、

「よくがんばったね」

「生まれてきてくれて、ありがとう」など
そして、この声掛けが、写真が見るたびに

お子さんの潜在意識によみがえる

セルフイメージが高くなる。

何ごと前向き取り組める子に。
そんな好循環が生まれるわけです!
写真の底力、ってホントスゴイ!
ただし、声を1回かけたから、

劇的に効果が出るといったことではなく

お子さんが大好きだよ!の思いを込めた

自然なこと声かけを、

日頃のから続けることが大事です。
是非、お子さんと写真を見る時は、

声をかけてあげて下さいね〜
ママのための写真整理教室は、12月、おやすみで

次回は、1/10(木)、カレンダー作りです!

 

 

1ヶ月ごとに、昨年の同じ月の出来事をチョイス。

これがまた「ほめ写」に持ってこいです!

 

 

2019年、新しい年から、

子供が子供のうちに

今しかできない写真整理を始めませんか?

ご参加お待ちしています!

 

 

今日も元気でありがとう

写真整理アドバイザー 村松葉子

*今後の予定*
2019/1/10(木)13:00~15:00
「第19回ママのための写真整理教室」@カメラのキタムラ豊川諏訪店 「こどものやる気をひきだす」2019年カレンダーをつくろう
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